実績のある専門店に依頼してiPhone修理

最終更新日 2024年5月15日 by dsomeb

iPhoneは日本でも人気があり、世代を問わず多くの人が持っています。
毎日使っていると最新モデルでも徐々に劣化するので、定期的なメンテナンスが必要になります。
劣化しなくても、様々なトラブルで修理が必要になるケースもあります。
よくあるトラブルのひとつが水没事故で、お風呂やトイレでiPhoneを落とすと故障の原因になります。

昔のモデルには防水性能がない

新しいモデルだと耐水性能がありますが、昔のモデルには防水性能がないです。
精密機械は水に弱いため、水没させてしまうと電源が入らなくなるなどの問題が起こります。
端末の内部に水が入ると金属部分が錆びてしまうリスクがあり、電源が入らないとデータを取り出せなくなります。
データのバックアップを取っていれば、大切な動画や写真のデータは失われないです。
iPhoneをトイレや洗面所に落とすと、画面が映らなくなるケースもあります。
電話やメールの着信音や通知音は聞こえても、画面が真っ黒になるなど液晶画面に問題が発生した場合は早めの対処が必要です。
水没事故ではタッチパネルが反応しない症状も見られ、タッチパネルが反応しないと不便な状況になります。
ボタンを押していないのにボタンが反応して、電源のオンとオフが続くとバッテリーを消耗します。

iPhoneを水没させた場合の対処法

端末をトイレや洗面所に落としたら、まず電源を落としてから次の処置を行います。
電源が入ったままだとショートを起こすリスクが高まり、ショートが起きると中のデータが消える可能性があります。
ボタンを押しても電源を落とせない場合は、同時に電源のボタンとホームボタンを押して強制的に切ります。
水没時は、端末の水分を拭き取って乾燥させる方法も広く知られています。
ホームボタンやイヤホンは水が浸入しやすいため、乾いた布などで水を拭き取ります。
カバーを使っている人はカバーを外してから水分を拭き取り、十分に乾燥させます。
水没した時の状況を詳しく記録して残しておけば、後で修理に出すときに説明しやすいです。
SIMカードが濡れてしまうと通信にも影響が出る可能性があるので、SIMカードも抜きます。
端末からSIMカードを出したら、水分を優しく拭き取って保存します。
早く水分を取り除くために端末を振ると、浸水してなかった部分にまで水が入ってしまう可能性があります。

水没事故はユーザー側の過失になり一般的に有償修理になる

データのバックアップを取っていない場合に、パソコンと接続してデータを保存するのは避けます。
パソコンと接続して通電させると、基盤がショートして復旧自体が不可能になるリスクが高いです。
早く乾燥させるためにドライヤーを使うと、内部の不具合など別の故障に繋がる恐れがあります。
水没事故はユーザー側の過失になり、一般的に有償修理になります。
メーカーに依頼して修理すると、高額な費用を請求されるケースもあります。
バッテリーの消耗が早い場合は、原因を調べて適切に対処しないとトラブルの原因になります。
バッテリーの消耗には複数の原因があり、特に多いのが劣化です。
端末には寿命があり、長く使っていると劣化して充電できる容量が減ります。
アプリを数多く入れていると、バックグラウンドの処理が多くなりバッテリーに負担がかかります。
GPSを利用するアプリを使わない場合は、位置情報をオフにすると電池の消耗を抑えられます。

まとめ

バッテリー自体が劣化している場合は、早めに交換する必要があります。
自分で対処しても改善しない場合は、iPhone修理心斎橋など修理専門店に依頼すると迅速に対応してくれます。
専門店に依頼するとコストを抑えられるメリットがあるので、利用する人が増えています。
専門店に端末を持ち込むと即日修理も可能なので、仕事で使っている場合は特に便利です。
iPhoneの状態にもよりますが、バッテリーの交換や液晶交換なら短時間で対応できます。